こと子の日々の暮らし方

夫婦と猫3匹との平凡な暮らしを日記代わりに綴っています

お稽古

今年初、薄物でお稽古に。

梅雨の中休み? 今日は青天、気温32度の当地でした。 お茶のお稽古に出かけていて全く知らなかったのですけれど、珠洲市で大きな地震があったんですね。 春日神社の鳥居や石灯籠が倒れてしまったのだとか。 帰宅後、ニュースを見て驚きました。 日本に住んで…

矢鱈縞小紋に夏薊の帯でお稽古に

6月12日、入梅前のからりとした初夏のお天気、吹き抜ける風が心地いい一日でした。 今週半ばからは雨が続き、どうやら梅雨入りしそうな予報の当地です。 今日はお茶のお稽古。 一昨日の蒸し暑さほどなら少し早いけれど薄物の着物で出かけようか、と前夜思案…

紅花紬でお稽古に。

朝からぐんぐん気温が上がり始めていた今日、6月10日・金曜日。 最高気温 30度超えでした。 今日は午後からお茶のお稽古日、奥の点前の研究会の日、 さて、何を着て行こうか、 気持ちは薄物! ですけれど 流石に6月10日に薄物は少し気が早い。 温暖化で着物…

単衣の江戸小紋でお稽古に。

約2週間ぶりの着物です。 朝はさわやかな風が時折吹き抜けて気持ちのいい初夏の風情だった今日、 6月4日。 6月最初のお稽古日でした。 午後1時からの稽古に間に合うように11時45分ごろから支度をはじめました。 メイク(と言ってもマスク生活になってからは…

今日の着物の組み合わせの肝は……

昨日に続いて今日もお茶のお稽古日でした。 昨日は月に一度の濃茶に特化したお稽古日。 午前・午後と濃茶の稽古だけを見て頂ける日です。 濃茶に特化した日は普段のお稽古ではなかなかできない奥の点前の稽古をさせて頂きます。 通常のお稽古日は一枠25分で…

大島紬でお稽古に 暑くて袷は無理でした。

久しぶりの着物。 いつ振りだったっけ?と振り返ってブログ記事で確認してみたら 4月30日以来でした。 えっ⁈ 3週間ぶり こんな事めったにないんですけど 実は5月に入ってお茶のお稽古の予約を入れていた日、 夜半からの酷い頭痛で1回お稽古を急遽お休みさせ…

遠山灰を作る ~ 花月のお稽古

月に一度の奥の点前の研究会の日でした。 いつもは午後2時からの開始なのですが(午前中は同じ社中の別の会の方が研究会をされています)灰の型を作る稽古のお当番の時には朝から宗匠のお宅に伺って 午後の研究会が始まるまでの時間、灰を作る稽古をさせてい…

4月最後の日、花菖蒲の帯でお稽古に。

今週、月曜日、無事に退院した母。 2月4日に意識レベル低下、血圧 上が50を切り白血球20000越えで緊急入院したのですが、その際の母が入所していた施設の対応にどうしても疑問が残り、 病院とも相談させていただいて退院と同時に違う施設に移ることになりま…

一つ紋付色無地に藤の帯でお稽古へ

昨日、一昨日と急に寒さが戻ってきて その前までの夏日から一気に気温が10度以上下がりました。 夏日の間、キュウリやトマト、レタスなどが食べたかったのに、 この二日間は食事もお味噌汁やスープが美味しかった。 と、今日は気温が例年並みに戻り、午後に…

白大島と更紗の帯でお稽古に

今日は午後から月に一度の研究会の日。 朝からぐんぐん気温が上がり、出かける支度をする頃には25度、 着替えをする部屋は2階の南側、窓のガラス越しの部屋はまるで温室のようで初夏を通り越して暑いくらいでした。 これなら単衣でも暑いくらいだわと思いつ…

蔦地紋の鮫江戸小紋で4月最初のお稽古へ。

昨夜から雨が降ったりやんだりしていた当地。 前日の天気予報の情報では「日曜日はかなりの雨風」だったけれど まるで(コロナワクチン大変やったし、やっと元気に復活したとこやからこれくらいにしといたるわ)とお天気が言ってるみたいに、 出かける時も帰…

白練り色無地に振袖帯でお稽古に

5月のような気温が3日ほど続いたかと思ったら また冷え込みがやってきました。 この三連休は菜種梅雨の京都でした。 先の三連休、初日の土曜日と最終日の月曜日がお茶のお稽古日、 初日は前回の記事でupしたくす玉の小紋に桜の帯、 一昨日の月曜日は白練りの…

くす玉模様の小紋に桜の帯でお稽古に。

東北に、また大きな地震がおきました。 11年前の地震とはメカニズムの違う地震だそうです。 11年が過ぎて、ようよう地震後の生活に慣れ、日常が戻ってきたとお感じになっていた方も大勢いらっしゃるだろう中での地震。 どうぞ、心が折れてしまっていませんよ…

佐保姫の小紋に貝合わせの帯でお稽古に

佐保姫って? 春の女神です。 平城京の東にあるという佐保山に宿る神霊 お茶の世界では茶杓の銘などに使われます。 3月になって(茶の季節では)梅の花が終わり、桃や桜を連想させるお道具を使う季節になっています。 今日のお稽古、 お棚は私のお稽古してい…

桃の色の着物で3月最初のお稽古へ

ついのこの間お正月だったような気がするのに、気が付けばあっという間の3月です。 年度末の月ということで何となく気忙しい。 やらないといけないことが次々沸いてきて(見ないふり)して先延ばししています。 良くないですよね、「おしりに火がついてもや…

紅型小紋と昭和の帯で2月最後のお稽古へ

昨日、あれこれと準備してみた組み合わせで2月最後のお茶の稽古に行ってきました。 気温は昨日と同じ14℃くらいでしたけれど 今日は風があって少しひんやりしていました。 午後からのお稽古でしたので帰りのことを思い、首元から風邪をひかないように 大判の…

二日連続のお稽古にチョコレート色の小紋で。

夕方からやけに冷え込み始めたと思ったら雪がちらちら。 さっき外を見たら庭に雪が積もっていました。 冷えるはずです。 昨日に続き今日もお茶のお稽古に行ってきました。 今日はお薄点前をご指導いただく枠を取っていました。 (ちなみに昨日は台天目を一服…

源氏香の飛び柄小紋でお稽古に。

気が付けばあっという間に2月も19日になりました。 あと10日で3月がやってきます。 この間お正月だったような気がするのに、というセリフは年を取った証拠でしょうか? 2022年2月19日 今日は二十四節気の『雨水』でした。 雨水ーーー「降る雪が雨に変わり、…

すみれ色の江戸小紋で2月最初のお稽古に。

2月4日、立春。 月に一度(1月をのぞいて)の奥のお稽古の日ですが 府外からのメンバーは大方の方がお稽古自粛でいつもの半数以下の人数での研究会になりました。 月に一度の奥の稽古、社中の中の会派、3つが、第一金曜の午前・午後、第一土曜の午前、と時間…

義母の着物 松青海波の付下げ小紋でお稽古に

気が付けばあっという間に1月も終わろうとしています。 例年、1月は宗匠が全国のお弟子さんのところへ初釜でまわられるので お稽古も月に2回程度、大先輩の高弟の方が代稽古をしてくださる、と決まっていたのですが、昨年・今年と地方での初釜に宗匠がお出か…

塩沢御召でお稽古へ 午後から本降りの雨

一昨日に降り積もった雪、昨日も溶けず、今朝もまだしっかり残っていました。 連日最高気温が5℃を下回っていて空もどんより曇っているから仕方ないのでしょうけれど、今日、お稽古に行ったら 京都でも四条あたりは雪なんて全く降ってない、と言われてびっく…

1月最初のお稽古 そして今日は……

京都ではおなじみの風景ですが 冬の駅伝とマラソン。 12月の高校駅伝から始まって、京都市の小学生たちの大文字駅伝、 車椅子マラソン、京都市民マラソン等々。 そして今日は全国女子駅伝でした。 正式名称は 『皇后盃 第40回全国都道府県対抗女子駅伝競走大…

この冬一番の寒さだったので総絞りでお稽古に

今朝起きてカーテンを開けたら屋根の瓦の上や庭の土の見えている部分にうっすらと雪が残っていました。 昨日の夕方から雨が降っていて、この冬を迎えてから一番冷え込んでいました。 天気予報通り。 お日様がさして雪はすぐに消えてしまったのですけれど 今…

鮫紋の江戸小紋に川島の帯でお稽古に

金曜日に続いて今日もお茶のお稽古日でした。 私ったら、うっかりもいいところで今日のお稽古は薄茶の枠を取っているとばかり思いこんでいて(茶杓の銘をなんとしょう)と考えていたのは昨日の記事にも書いたことですが、 本日、お点前の順番が回ってきて宗…

茶カブキのお稽古

今日は本年最後の研究会 七事式の一つ、茶カブキのお稽古でした。 お稽古場に入ると宗匠から、「執筆をやりなさい」とのご指示。 あぁ、悪筆なのに。 点前のタイミングで硯箱の紐を解き墨を擦り始め 「本茶差し上げます」の亭主の言葉をきっかけに茶カブキの…

亥の子餅をいただく

昨日に続いて日曜日の今日もお茶のお稽古 私は今日が今月最後のお稽古日でした。 ちょうどお一方の点前の終わったタイミングで寄り付きのふすま越しに 「失礼いたします、入ってもよろしいでしょうか?」とご挨拶をすると 「どうぞ」と宗匠のお許しが出て、…

チョコレート色の小紋でお稽古に

11月20日 今日は月に一度の濃茶に特化したお稽古日でした。 午前・午後に分かれて数名がご指導いただくのですが 午前も午後も、お炭から始まって濃茶の奥の点前や平点前を4名ほどで見ていただきます。 私は今日は午後から名前を入れていたのですが、 午後1時…

摺り疋田の小紋と扇面の帯でお稽古へ。

11月最初の日曜日。 今日は通常のお稽古日でした。 一昨日、金曜日は奥の点前の稽古メンバーの口切でご祝儀のお善哉をいただいた後、今年最初の碾茶を挽いたばかりの濃茶と続けて薄茶をいただいたのですが 今日は社中お稽古仲間の皆さまとご一緒にまたお善哉…

令和3年 口切

今日のお稽古場 令和三年度の口切でした。 お茶壺の封を切り(封印の場所を切らないように気を付けて) 客が所望した碾茶の半袋を壺の中の詰め茶の中からそっと引き出して 水屋に持ち帰り、懐石の準備をしながら臼でお茶を挽いて濃茶・薄茶(薄茶に用いるの…

予想以上に心が喜んだ日

昨日の記事で触れましたが 今日は毎年恒例の社中のお茶会でした。 もっとも昨年はコロナで中止を余儀なくされましたけれど。 だからこそ、今年、開催できたことが(色々と工夫を凝らして予防に予防を重ねてのお席でしたけれども)嬉しくて 同じお席に入った…