あーーー、焦ってしまった。
この数日、「はてな」にログインできなくなってて、
IDやメルアド、パスワードなど、何種類も試してもダメで
(こりゃ、ここのブログで続けるのもう無理だなぁ)と、少し涙目 にはなってなかったけど、かなり焦ってました。
で、今日ふと思いついて、あるIDとパスワードを入力してみたら
なんと!アクセスできたじゃないですか!
やれやれ、ほっとしたぜ。
先々週の日曜日、2月8日は前日に続いてお茶のお稽古日でした。
終末は大雪になる、との天気予報だったのに、朝起きて、
お稽古に出かける支度をしていても、雪が降りそうな気配は一切なく、
(大雪の中を出かけることにならなくてとりあえずよかった)と思って家を出て
お稽古しているとみるみる間に雪が積もってきたようで
後からお稽古に着た方々が
「最寄り駅(京都市営地下鉄烏丸線の上京区の某駅)についたら雪がすごくてびっくりしました~」と口々に。
いつもは閉まっている広間のお茶室の障子を開けてみると
ガラス窓越しに、路地に雪が積もっているのが見えて
何とも言えず風情がありました(って、茶室内にいるから言えることなんですけど)
しんしんと降る雪が路地に積もって
お稽古中に思わず、
「いつだったか、初釜、大雪だった年がありましたね」
「小間のうす暗い茶室に入っている時に、ドサッと屋根の雪が落ちる音がしてびっくりしたよね」など、
思い出話に花が咲きました。
雪のせいで、いつもよりずっと静かな外の気配を感じながらのお稽古も、
なかなか味わえない、素敵な時間でした。
そんな、珍しくしっかり雪が積もった日の着物

立春も過ぎたので春らしい明るい水色の色無地で。
青海波や七宝繋ぎなどの吉祥の文様が地紋で織られ、橘などの花木に宝尽くしの飛び刺繍がされた色無地には紋は入れていません。
なのでお稽古などの気楽な場面で着用しています。
帯は、ずっと以前(多分15年位前?)に大丸京都店の呉服売り場で購入した物。
同じような折柄の帯をしめている方をネットで見かけたことがあるので
多分、博多織風(博多織ではないと思います)の間道柄の量産された帯だろうと思います。
お値段もお手頃だったような記憶。
帯まわり

帯揚げは白地に薄萌黄で梅の飛び柄を染めたもの
帯締めは帯の間道の色目に合わせて白と駱駝色と薄水色で組んであります。
帯まわりのアップ画像で初めて気が付いてんですけど!
この帯、間道以外(?)の極薄茶の部分に七宝繋ぎや唐花などの折柄が入っていたんですね⁉
自分の帯なのに、今初めて気が付きました( ゚Д゚)
さて、
お稽古から帰ってきたら自宅近辺も雪が積もっていました。
(というか、お稽古場から、雨コートも着ず、膝下丈の冬用の着物コートと折りたたみ傘で帰ってきた大胆な私です、やむを得なかった)

こんなに雪が積もったのは今の家に越してきて初めての事でした。
雪なんてほとんど降らないと思っていたのでちょっとびっくり。
でも雪の庭もきれいでした。
雪が解けると庭は春を待ちわびた様子なんですけどね。


満月蝋梅と紅梅


外庭の水仙も花がたくさん上がってきています。 前の家から一緒に越してきたクリスマスローズ


門の外の鉢植えたち

玄関前の鉢植えも春っぽく配置替えしました。


キッチンカウンターの今週の花 右は猫のなる木

てっぺんにタイガー 日向ぼっこが気持ちよさそう。


中段のハウスの中にヤマちゃん、一番下に、はーちゃん
3ニュンとも日差しが気持ちよさそうに寝ています。







































