こと子の日々の暮らし方

夫婦と猫3匹との平凡な暮らしを日記代わりに綴っています

100均で300円のヘアオイルを買いました。

『シルク』という100均をご存知ですか?

 

100均と言えば Daiso セリア キャン★ドゥ あたりがメジャーだと思っていました。

 

時々通る、古い商店街のスーパーの2階に

『シルク』という100均があります。

あるのは以前から知っていたのですが、なんせ『シルク』なんて100均、

聞いたことがなかったので勝手に、

(地元の商店がやっている100均だろう)と思って足を踏み入れたことがありませんでした。

 

最近、母が入院している病院と京都を、週に1.2度行ったり来たりするのですが

その往復の列車の中で飲むためにいつもお茶のペットボトルを駅構内の自販機で買っています。

 

冷えたペットボトルをバッグに入れている時、タオルのハンカチで

ペットボトルのボディをくるんでいたのですが

ふと、100均でペットボトルカバーを探してみよう、と思いつき

件の『シルク』に今日初めて入ってみました。

 

想像していたよりも広い店内にちょっと意外な感じを受けました。

京都って、店内が広い100均ってあまりないんですよね。

 

目的のペットボトルカバーはすぐに見つかりました。

色んな種類が売っていて、保冷効果のあるものを買う事にしました。

 

せっかく来たので、と店内をうろうろ物色。

最近の100均ってほんとに何でもありますね、ないものがない、って感じ。

 

これが100円?というものもずいぶんたくさんあって、

100均での買い物は初めてではないけれど、改めて

いったいどういうシステムでこういったものを100円で売ることが出来るのか

とても不思議な気がしました。

 

ペットボトルカバーと、買い置きが確か切れていたはず、と単三のアルカリ電池を手に

レジに行くと、レジのすぐそばに何やらおしゃれなカプセルが吊るしてありました。

 

オレンジやグリーン、黄色 紫、そして私の大好きなフューシャピンク

 

手に取ってみると、それはヘアオイルのカプセルでした。

私がその色に惹かれて手にしたフューシャピンクのカプセルは乾燥ダメージ用とありました。

 

100均だけど、その商品は300円の値段が付いています。

でも、ちょっと面白そう。

 

f:id:hibinokurasikata:20190708001024j:image

 

↑これです。

 

レジを済ませて歩き出したとたん、レジの女性二人の話し声が聞こえてきました。

 

「これ、すごく売れるね」

 

そうなんだ、すごく売れてるんだ。

 

実は、買ってみたものの、ちゅう〇くやベト〇ムあたりの商品で

使ったら髪が痛むかも、とちょっと不安もありつつの買い物でした。

 

でも、外に出て商品パッケージをよく見てみると

(ろくに見もしないで色が気に入っただけで買っちゃいました・汗)

ホホバオイル・アルガンオイル・モロッカンオイル、など

なんだか良さそうなものが配合されているみたいです。

 

 


f:id:hibinokurasikata:20190708001020j:image

 

早速今夜、お風呂上り、洗った髪をタオルドライした後に使ってみました。

 

以前使っていたケラスターゼのテクスチャーに似ています。

バラの香りは……うーーん、ちょっと人工的な感じがしなくもないけれど。

 

で、どういう会社が作っているのか気になってネットで調べてみると

 

ellips-japan.co.jp

 

あら、結構しっかりしたHPです。

 

バリで人気のヘアケア商品として有名な「エリップス」

 

とサイトに書いてありました。

 

公式サイトでのお値段も、6個入りが300円

100均で売っているのと同じお値段です。

 

お試しで買うにはちょうどいいかもしれないですね。

 

 

ところで、今日行った100均『シルク』

 

こちらも調べてみると

 

株式会社ワッツ 100円ショップ

 

色んな名前で全国展開している会社なんですね。

 

近くのSC内の、日本手ぬぐい売ってない100均より使えそうです(笑) 

 

 

にほんブログ村 主婦日記ブログ 60代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美 観てきました。

会期が短いので見逃さないように、と気を付けていた

京都国立近代美術館で開催の『トルコ至宝展』を観に出かけてきました。

 

 

f:id:hibinokurasikata:20190706210051j:image

 

曇り空の下で写した展覧会の看板↑ ちょっと画像が暗いですね。

 


f:id:hibinokurasikata:20190706210056j:image

↑こちらは美術館の入場ゲートのそばにあったスタンディ

記念撮影用でしょうか。

 

チューリップの赤がとても鮮やかですね。

 

turkey2019.exhn.jp

東京の会場で開催されていた時から、京都に巡回してくるのを首を長くして待っていました。

 

入場して、第一展示室に入った途端、

豪華な装飾が施された宝飾品や装身具に目を奪われました。

 

オスマン帝国の歴代のスルタンたちの栄華を目の当たりにして

美しいものに触れる、と言う事が、いかに心を豊かに

幸せな気持ちになれるのか、と言う事を今回の展覧会でつくづく感じました。

 

このところ、あまり気持ちに余裕がない生活が続いていた中で

展覧会の会場に入った瞬間に、

それは決して自分のものでもなく、手に取れるわけでもないけれど

そばにいるだけで、見ているだけで

昨日までの、そしてまた来週も続く慌ただしい時間を忘れ去り

ただただ(なんてきれいなんだろう、こんな美しいものを見ることが出来るなんて)

と、そんな気持ちで会場の中にいる自分に気が付きました。

 

 

トプカプ宮殿の至宝を展覧会としてみるのはたしか2007年

京都文化博物館で開催された『トプカプ宮殿の至宝展』以来の事です。

 

偶像の崇拝を禁止されているイスラム教では

仏教やキリスト教の像のような具体的な神の姿を偶像をすることがない代わりに

それは美しい文字や模様で装飾をする、という文化が発展しました。

また宗教的・国家的象徴としてのチューリップの花への畏敬の念を表した

装飾の施された書物類の美しいことと言ったら、足が止まってしまって

しばらくはその前から動けなくなるほどでした。

 

美しい宝飾品の数々には

螺鈿や七宝、切金などの日本でもおなじみの技法がふんだんに使われていて

陸や海のシルクロードを渡って文化的な交流が盛んだったことも

納得することが出来ました。

 

 

自分へのお土産にミュージアムショップで買った物

 

f:id:hibinokurasikata:20190707011834j:plain

 

チューリップの模様の一筆箋

 

f:id:hibinokurasikata:20190707011827j:plain

 

これは大好きなトルコのお菓子、ロクム

薄いピンクのリボンがバラ、濃いピンクはザクロのフレーバーです。

 

f:id:hibinokurasikata:20190707011830j:plain

 

↑バラのロクム

甘くて、芳醇なバラの香りがします。

 

 

ロクムについては以下、展覧会のグッズの紹介から

 

ロクム(英語名:ターキッシュディライト)の起源は、スルタンが専属のスイーツ職人に、特別な菓子を作るよう命じたことだとも云われています。こうして誕生したロクムは宮廷で毎日出されるようになり、今日では大切なお客様にトルココーヒーとともに提供するおもてなしの一品として、どの家庭にもあるスイーツになりました。
1883年創業のトルコを代表するスイーツブティック・ジェミルザーデ。創業以来守り続けている独自のレシピをもとに作られた極上のロクムは、130年以上に渡り引き継がれた伝統の味です。

 

 

初めて食べた時からロクムが大好きになって

手に入る機会があると色々な味を試していますけれど

私はバラの味が一番好きです。

 

美しいものを見て、美味しいお菓子を味わって

今日はとても幸せな一日でした(^.^)

 

にほんブログ村 主婦日記ブログ 60代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

日本手ぬぐいの使い方

7月に入って四条界隈は一気に祇園祭りムードになってきました。

 

先日、買い物で立ち寄った高島屋さんの正面ディスプレイコーナーも

 

f:id:hibinokurasikata:20190705130038j:image

 

日本手ぬぐいの『永楽屋』さんのこんな素敵なディスプレイになっていました。

 

日本手ぬぐいと言えば、昔は出入りの酒屋さんやお米屋さんが盆暮れの挨拶に持ってきてくれることが多くて

食事の後片付けの折に洗い上げた食器の水分を拭きとるのに使ったりしていました。

 

最近では家庭の台所から姿を消しつつある日本手ぬぐいですけれど

お茶のお稽古では今でも水屋での仕事に欠かせません。

 

我が家の台所仕事にも日本手ぬぐいは未だに活躍してくれていますし

着物で出かける時には食事時のひざ掛け代わりに、あの長さがとても便利で

必ず2枚ほど持って出かけます。

 

先日、新しく何枚か、台所で使うものを買い足したい、と思い

その目的が台所で酷使する、と言う事でしたので100均でいいか、と

近くの100均に買いに行った時の事。

 

店内を見渡しても見当たらなかったので近くにいた店員さんに

 

「日本手ぬぐいはどこにありますか?」

 

と尋ねたところ、

 

「…… 何ですか?」

 

と言われてしまいました。

 

今の若い人には日本手ぬぐいという言葉はもうわからなくなっているんですね。

そのお店はキャン★ドゥだったんですけれど

 

SC内の小さなショップだったのでどうやら置いてないようでした。

(えっとね、ここのキャン★ドゥでは以前にも「レターセットどこにありますか?」と尋ねて「はぁ? 何ですか?」と言われたことがありますのよ。 今の若い人にとって手紙と言えばメールなんですよね、きっと……)

 

 

そんな風に、一時期はタオルに取って代わられた日本手ぬぐいですけれど

この『永楽屋』さんのユニークな⁉、というか発想力と行動力にあふれた社長さんは

日本手ぬぐいの新しい使い方を、おしゃれに、粋に発信することで

お店を、そして日本手ぬぐいを見事に生き返らせて若い人のおしゃれ心に上手に食い込んでいったところが本当にすごいと思います。

 

永楽屋さんのお店に行くと国内外からの観光客の方達などでいつも盛況な様子です。

見せ方がうまいんですよね、

店内のディスプレイを見てると

「いいな」

「うちもこんな風に飾ってみよう」

と思いますもの。

 

 

日本手ぬぐい、と言えば、

私は毎年、祇園祭長刀鉾と蟷螂山の手ぬぐいを買ってコレクションしています。

和ダンスの中に溜め込んでいて、

夏場のお茶のお稽古の時に袂に忍ばせたり

籠バックで出かける時の中身を隠す覆いにしたり。

 

他の人にはわからないけれど、

時々、目の端に入って来る手ぬぐいの柄をひとり愛でるのも小さな楽しみです。

 

にほんブログ村 主婦日記ブログ 60代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

6月最期のお稽古は阿波しじらで。

朝から雨が激しく降っていた今日は6月最後のお茶のお稽古日でした。

もうそろそろ絽を着てもいい頃、と思っていましたが

雨コートを着ていても雨に濡れることを考えて阿波しじらを着て出かけました。

 

 

f:id:hibinokurasikata:20190630205506j:image

白地に淡い灰色やごく薄いピンク、水色などの縞が入ったあっさりした柄です。

 

阿波しじらの説明でわかりやすいサイトがありました。

以下にペーストしてみます。

 

************************************

 

阿波しじら織とは
阿波しじら織 阿波の旧藩主蜂須賀公の時代には、一般庶民階級の者が絹布を用いることを堅く禁じていました。
 そこで庶民たちは、木綿織物で外見の美に様々な工夫をこらしたといいます。「阿波しじら織」は明治維新当時、阿波阿宅村の織女“海部ハナ”が雨に濡れそぼって縮んだ布に出来た凹凸をヒントに苦心研究の末考案したといいます。経糸(たていと)の張力差を利用して独自のシボを出すのが特徴です。
 昭和53年には、阿波藍を使った「阿波正藍しじら織」が国の伝統工芸品として通産大臣の指定を受けています。 

阿波しじら織阿波しじら織の魅力
 しじらの特長であるシボによる独特の風合いと美しさが魅力です。工夫して折られた布を75℃の熱湯をくぐらせ、乾燥することによって、鮮やかなシボが浮き上がります。シボの凹凸のおかげでさらりと肌触りがよく、軽くて涼しいのが特長です。綿素材であるため吸湿性にも富み、適暑衣料として最適です。

 

***************************************

 

庶民が贅沢な着物を着ることを禁じられ工夫をこらして作り上げた織物、という点は

大島紬と同じですね。

大島は絹で、実は贅沢な織物ですけれど、阿波しじらは自宅でざぶざぶ洗うことが出来るので夏、汗をかく時期にはありがたい着物です。

 

ただ綿なので立ったり座ったりを何度か繰り返していると

しわが目立ち、膝のあたりもポッコリと出てしまって

出来るだけこまめに『手アイロン』するような気持で、さりげない動作の中で

しわを伸ばすといいと思います。

 

さて、午前中、時にbucketをひっくり返したように降った雨が

午後2時頃、お稽古場を出るとやんでいました。

 

お稽古させていただいている宗匠のお宅の近くの某神社

朝、お稽古に向かう車の中から、傘を差した人が数人、列を作って茅の輪をくぐっているのを見かけちょっとびっくりしたのですが、

 

お稽古の帰り道、境内を通らせていただくと

 

f:id:hibinokurasikata:20190630205515j:image

 

なんだか雨に打たれて少し姿が乱れていました。

それに、足元の茅萱はどうやらかなり踏まれてしまっている様子でした。

(茅の輪はくぐるのですから踏まれることはないはずなのに)


f:id:hibinokurasikata:20190630205533j:image

 

こちらの神社の『茅の輪のくぐり方』の説明はとても簡単に書かれてありました。

心の中で唱える言葉も神社によって違いますね。

 

 

昨日、通り掛かりにお詣りさせていただいた建勲神社

案内書きに、夏越の祓いの神事は午後5時半から、となっていましたが

こちらの祓い神事は午後3時からのようでした。

 

 

今年の前半は実家の母の1カ月の及ぶ入院(いまだ入院中ですが)やら

義母の思わぬ体調不良、そして義両親がいよいよ自宅を処分し

ケア付きのマンションに引っ越すことが動き出したり、と

両方の親がらみで色々ありました。

ありました、というよりもむしろこれからが本格始動です。

 

まずは私たち夫婦が健康で、様々なサポートが出来るように体調を管理すること、

それが今年後半の目標になりました。 

  

にほんブログ村 主婦日記ブログ 60代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

夏越の祓い 建勲神社の茅の輪くぐり

明日、6月30日は一年の半分が終わる日です。

 

この日、各地の神社の境内では大きな茅の輪が設えられ

人々は半年間の穢れを祓い、残り半年の健康や家内安全を願って

茅の輪をくぐります。

 

 

茅の輪をくぐる時には

 

「みな月のなごしのはらえする人はちとせのいのちのぶといふなり」

 

と唱えながら

 

f:id:hibinokurasikata:20190629135153j:plain

 

↑まず茅の輪の正面でお辞儀をし、左足で茅の輪をまたぎ左回りに一回転、

正面に戻ってまたお辞儀、今度は右足でまたいで右回りに輪をくぐり

正面に戻ったらもう一度お辞儀をして

また左足で輪をくぐり左回転して正面に戻りお辞儀をして

再び左足で茅の輪をまたぎ、正面にある本殿にお詣りする、

 

これが茅の輪くぐり、夏越の祓いのお詣りの仕方です。

 

 

所用の途中で建勲神社に立ち寄りました

 

 

f:id:hibinokurasikata:20190629135146j:image

 

f:id:hibinokurasikata:20190629135156j:plain

 

ここは織田信長公をお祭りしている神社です。

船岡山という山の上に本殿がありますが

船岡山は8月16日の五山の送り火の時に市内でも唯一、四つの山の送り火が見える場所として大勢の人が集まります。

(嵯峨の鳥居形だけはこの山からは見えません)

 

その建勲神社の境内にしつらえられた茅の輪

 

f:id:hibinokurasikata:20190629135150j:plain




f:id:hibinokurasikata:20190629135159j:image

 

そもそもなぜ茅の輪をくぐることで半年の厄や穢れを祓うことが出来るのか。

 

茅の輪は茅萱(チガヤ)という植物で作ります。

 

イネ科の植物の茅萱はかつては屋根を葺くときに使われたり、

菖蒲の節句に頂く、チマキを作るときに使われたりしました。

今ではチマキはそのほとんどが笹の葉で包まれていますが

包んだ笹を結び留める紐として茅が使われていますし、

祇園祭に各山鉾町で配られるお守りの粽はこの茅萱で作られています。

 

 

その昔、みすぼらしい身なりをした老人が巨旦将来(こたんしょうらい)という裕福な家に一夜の宿を求めましたがすげなく断られました。

老人はその次に巨旦将来の兄で、貧しい暮らしをしている蘇民将来(そみんしょうらい)の家を訪ね、同じように一夜の宿を乞いました。

 

蘇民将来は貧しい中、その老人を精いっぱいもてなしました。

 

すると、その老人は

「われは素戔嗚尊スサノオノミコト・または中国の故事と習合して牛頭大王ともされています)である。

 今夜の行いの礼に蘇民将来の子々孫々の身には今後一切の災厄がかからないようにしよう。

 巨旦将来の家には未来諡号祟りがあるであろう」

と言いました。

 

それを聞いて驚いた蘇民将来

「巨旦将来の妻は我が娘です。 どうか娘には災いが及ばないようにしてください」と願いました。

 

すると素戔嗚尊

「では、お前の娘の指に茅萱を巻いておくように。それを目印にその者には祟らないようにしよう」

と言ったそうです。

 

 

そんな故事にちなんで 茅萱は穢れを祓ってくれる植物、と言う事になったようです。

 

ちなみに、素戔嗚尊を御祭神に頂く八坂神社のお祭り、

祇園祭で配られる粽には

「庶民将来の子孫のもの也」という紙が添えられていますが

これも、上の故事にちなんで

「私たちは蘇民将来の子孫ですから災厄を与えないで下さい」

という意味があります。

 

今年もあっという間に半年が過ぎてしまいました。

明日はこの半年の罪穢れを祓って7月からの半年が無事に過ごせるように祈ると致しましょう。

 

ちなみに、

最近、茅の輪くぐりをした後に輪から茅萱を引き抜いて持ち帰る方が増えていますが

その茅萱には祓っていただいた厄がこもっているので

けして茅萱を抜いて持ち帰るようなことをしてはいけません。

せっかく祓っていただいた災厄をまた家に連れて帰ってしまうことになりますからね(^^;)

 

 

にほんブログ村 主婦日記ブログ 60代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

ホテル仕様のワンプレートに最初にのっけたのはやはり甘いものでした(^^;)

先日の「天神さんの日」に買って帰ったカップとプレートで500円の

海外ホテル輸出用の骨董(というにはちょっと若い)の器

 

買った時にはこのカップに野菜のスティックを挿して

プレートの上にはハムやチーズオムレツなんか乗せて、

と思っていました。

 

いや、実際、今朝の朝食にはそうやって使ったんですけれども。

 

でも、最初にこのプレートに乗っかったのは

 

f:id:hibinokurasikata:20190627204344j:plain

 

(^^;)

まぁ、私らしいといえば私らしいですよね……

 

けれども、

梅雨入りしたとたんに湿度が高くて蒸し暑くなって

いつもは甘くておいしいと感じるヴィタメールのシュートリュフも

ちょっとくどい?と感じてしまいます。

 

これからは冷たいゼリーやあまり甘くないスィーツ(甘くないのにスィーツっていうのも変だけど)が美味しく感じるようになりますね。

 

我が家の猫たちもこの蒸し暑さにそれぞれ思い思いの場所で

まるで行き倒れのようにバタリッと横になって、

私がそばを通ってもピクリともしません(笑)

そして、自分の体温で床が温まってしまったらのそのそと場所異動で

また冷たい床の上に寝転がっています。

 

人間でも蒸し暑くて過ごしづらいのですから

人より体温が高くて、体が小さくて、しかも毛に覆われている彼らはきっと予想以上に日本の蒸し暑い夏はつらいのでしょうね。

 

元々猫の祖先はリビアに暮らしていた(リビア山猫)ので

暑いことには耐性があっても湿度の高い蒸し暑さはつらいんだろうと思います。

 

我が家は(犬や猫などのペットと暮らしているご家庭がそうかもしれません)

寒い時期には暖房を、暑くなれば冷房を、少しでも快適に過ごせるようにと

人が留守にして猫だけの時にも温度管理しています。

 

猫のための温度管理に人間も乗じて快適に過ごしている、

そんな猫ファーストの生活です('ω')

 

にほんブログ村 主婦日記ブログ 60代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

3週間に一度の美容院の日

いつまでも当地の梅雨入り宣言のない令和元年

 

と思っていたら、昨日関西地方もようやく梅雨入り

そして、いきなりの台風三号です。

 

雨ばかり続く梅雨は嬉しくはないけれど

梅雨の時期にしっかり雨が降ってくれないとお米の収穫量が減って

秋に米不足にならないか、それはそれで心配です。

 

朝から雨が降っていた京都。

雨の日に美容院へ行くのは気が進まないけれど

(だって、せっかくきれいにブローしてもらっても湿度が高いと

 すぐに崩れてしまいそうだから)

ヘアカラーの予約を入れていたので朝から出かけてきました。

 

カラーとカットをしてもらってお店を出たのが12時半頃。

少し買い物もしたかったので先にお昼を食べることにして

美容院近くの福寿園さんのビルの2階にある茶寮に行きました。

 

fukujuen-kyotohonten.com

 

f:id:hibinokurasikata:20190627204303j:image

 

ここは意外に観光客の方が少なくて

お昼の時間帯でもゆっくりと過ごすことが出来るので好きなお店の一つです。

 

f:id:hibinokurasikata:20190627204335j:image

 

椿のグラスに入っているのはwelcome drink

水だし緑茶

今日はお煎茶の『八十八』でした。

 

ランチに添えられてきたお水のグラスは水仙の柄

どちらもかわいいグラスです。

 


f:id:hibinokurasikata:20190627204338j:image

 

シーフードドリアとサラダ、トマトのスープのセットです。

 

これだけでお腹いっぱいになりました。

 

 

福寿園を出て、夕食用の買い物をするために四条通りを歩いていたのですが

あるお店に吊ってあったスカートに目が行って

 

吸い込まれるように中に入ってしまいました。

 

f:id:hibinokurasikata:20190628001453j:plain

 

(お店のHPから画像をお借りしました)

 

ネットで見た時から気になっていたのですが

少し迷っている間に完売してしまって

手に入らないと思うと余計に未練が……

 

ところが実店舗にはちゃんと在庫がありました。

お店の方に聞いてみたら、このスカートはweb先行販売で

お店での扱いはその後になっている商品、と言う事でした。

 

HPを見ては、(あぁ、早く注文するんだった)とぐずぐず考えていたので

手に入ってよかったです(^.^)

 

************************************

 

さて、先月28日から入院している実家の母、

病院で転倒して後頭部を強打するなど、気がかりなことが多かったのですが

ようやく来週に退院できそうな目途が立ちました。

 

とはいえ、実家に帰るとまた一人暮らしになりますので

退院前にソーシャルワーカーさんやケアマネさんとカンファレンスをしっかりとしていただいて

出来る限りのケアを準備したしたいと思っています。

 

長いようであっという間の1ヵ月でした。

 

にほんブログ村 主婦日記ブログ 60代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村