こと子の日々の暮らし方

夫婦と猫3匹との平凡な暮らしを日記代わりに綴っています

大したことは何もなく。

気が付けばこの前の更新から10日余りも過ぎていました。

この11日間、何をしていたかというと、取り立てて言うほどのことは何もなく。

 

そうそう、1月15日は夫の誕生日でした。

65才。

昨年12月の私の誕生日から1か月が過ぎて、また同い年になりました。

15日の夕食はちょっと奮発して、てっさと(フグのお刺身)と、てっちり(フグ鍋)

それに一人80gほどの上等のステーキ(もうお肉もそんなにたくさんは食べたいと思わなくなりました、上等のを少しだけ、がちょうどいい)

 

関西ではフグのことを、「あたると死ぬ」ので鉄砲に例えて

お刺身を てっさ 鍋(ちり)をてっちり といいます。

関東も方もそう言うのかしら?

 

夕食が終わっておなか一杯なのに、

「甘いものは別腹」を実践の食後のケーキ。

 

 

まずは夫に好きなのを選んでもらって、その後私。

夫は左上のシトロンを選びました。

 

で、この日の食卓を飾ったのはバラ「イブピアッチェ」

 

 

私が大好きなマゼンダカラーの芍薬咲きのバラで、それはそれはいい香りがします。

フランスの有名ナーセリー メイアン社が作出した素晴らしい品種です。

このバラの名前「イブピアッチェ」は時計メーカー「ピアジェ」の社長の名前です。

夫も大好きな品種で、

花が終わった後、「記念に」と、茎を切って夫が挿し木していました。

ちゃんと根付いてくれるといいな。

 

 

それから、前回の記事で一つ、書くの忘れていました。

 

hibinokurasikata.hatenablog.com

 

この時の記事の中の画像で、譲り受けた着物をコラージュした画像の3枚目の右上、

赤と紺の格子柄、

この着物を呉服屋さんで仕立てかえてもらったのが↓ こちら。

 

 

しつけ付きの袖を通していないものでしたけれど、解いて、は縫いして、一度洗って、

撥水加工をかけてもらってフルレングスの雨コートに仕立てあがってきました。

下に着ている白練り色の色無地の袖が少し除いています。

いつも着る着物の寸法に合わせたサイズに仕立ててもらったのに……

着物あるある。

よくあることです。

それぞれの素材の少しの違いで襦袢や着物、着物や羽織物の袖口がぴったり添わずに

ちょっと覗いちゃうこと。

 

手持ちの雨コートに新しくこのコートが加わって、嬉しくてちょっとニヤニヤしてしまいました。

防寒と言う意味ではカシミヤの着物コートの暖かさにはかなわないけれど

乗り物に乗るとき、意識せずについてしまう汚れにフルレングスの羽織物は安心感があります。

電車やバス、タクシーの座面やひざの裏が当たる腰掛の端っこのところって案外汚れています。

それに、人の多いデパートで買い物する時などもフルレングスの羽織物だと安心です。

 

このコートが仕立てあがってきたので雨が降るのが待ち遠しいような気持ちになりました。

 

 

 

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