こと子の日々の暮らし方

夫婦と猫3匹との平凡な暮らしを日記代わりに綴っています

お茶会三日目の着物 思わぬ落とし穴

どうしてこう色々なことが一時(いちどき)に起きるのか、という2023年度(4月以降)

ここに書いたかどうかも記憶が定かではないのですが

5月は冷蔵庫も新しい物に変わりました。

これまで使っていた冷蔵庫、4ドアタイプで、全体容量が小さすぎるという事はなかったのですが、冷凍庫の容量が私としてはもう少し欲しかったのと、

もう何年も前から自動製氷機能が壊れて氷を作る事が出来ず

夏場、氷が欲しい時は近所のコンビニで買っていました。

でも製氷機能以外は特に困ることもなく20年近く働いてくれていたのですが

夫が「冷蔵庫も古くなったし、今のは節電機能もよくなってるみたいやから買い換えよう」と言い出して、

急遽、買い換えることに。

しっかりと調べることもせず、

好きなメーカーで、6ドアで、冷凍庫が広くて

奥行きが薄いタイプ、と言う条件で探して買い換えました。

夫はいまだに使い慣れないようで

「○○はどこに入ってるやった?」とドレッシングを探したりしています。

 

まぁ、冷蔵庫の買い替えは成功だったのですが

昨日も書いた、キーボード、やはり使いにくくてしょうがない!

結局、再びAmazonで違うのをポチしてしまいました。

明日届きます💛

 

さて、例の、おそらくは私が関わらせていただく、人生最大規模で、しかも一番需要なお茶会も最終日を迎えた3日目。

準備から始まって、約半年の集大成の最終日を思うと初日・二日目とはまた違った緊張感でした。

無事に、事故なく、粗相なく、努めたい、そんな思いだけで頑張った三日間。

最終日の着物

それがねぇ……

もう最悪です。

まさかこの着物、こんなにしわになる着物だったとは。

一つ言い訳すると、この画像は朝から一日、立ったり座ったりを繰り返し、

しかも帰りは大雨の中、裾を帯上まで絡げて、その上から雨コートを着て

タクシーに乗った後の無残な様子です。

 

着物自体は悪い物ではないはず。

かつてあった『銀座きしや』で誂えた、所謂、きしや好み

色と小さく描かれた花の模様を見ただけで、着物を好きな方なら

「きしやね」と気が付く付下げです。

ですが、こんなにしわになるなんて……

湿度と温度が高く、しかも帰りはへとへとで、荷物も多く、もう「乗り込む」と言った風に

ドサッとタクシーに乗り込んだので着物を丁寧に帯上に絡げてコートを着る、という

丁寧なひと手間を怠ってしまったのかもしれません。

それにしても、本当にしわがひどすぎです。

一応、縮緬?と思うのですが綸子に近い生地です。

 

帯は単衣の季節に重宝する綴れ。

正倉院宝物 玳瑁螺鈿八角箱(たいまいらでんはっかくばこ)を写したもの。

本物の螺鈿がふんだんに使われているお気に入りの帯です。

 

この日、お茶会のお客様に、某有名美術館のキュレーターの方がいらしたのですが

「見事な帯ですね、本物の螺鈿ですよね、ちょっとよく見せてください」とお声がけをいただき、

気が付けば、その言葉に誘われて、私のまわりにお客様が集まってこられ、

なんだか帯のお披露目会、のようになってしまう時間がありました。

恥ずかしいような嬉しいようなひと時でした。

 

さらっと流すようにご紹介したお茶会3日間の装い。

明日にはnewキーボードもやってくるはずなので

もう少し(入力の)ストレスなく記事を書く事が出来るはず(笑)です。

 

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