こと子の日々の暮らし方

夫婦と猫3匹との平凡な暮らしを日記代わりに綴っています

毎年恒例、友人のランプ展

この週末、友人が趣味で参加しているステンドグラス制作のグループのランプ展がいつもの場所でありました。

 

f:id:hibinokurasikata:20211114203801j:plain

今年で23回目のこのランプ展、昨年はコロナの影響で初めて10月の開催だったのですが

hibinokurasikata.hatenablog.com

今年は例年通り、11月の開催でした。

ただし、今年も入り口を一つに、検温と消毒、来場者の名簿に記入、は昨年同様。

今年も無事に友人の作品を見ることができてなんだかほっとするような安心感がありました。

f:id:hibinokurasikata:20211114203618j:plain
f:id:hibinokurasikata:20211114203613j:plain

 

大学の入学式の日に初めて会って、私が彼女に一目ぼれして(友人、女性の私から見てもハッとするほど垢ぬけてただものでない雰囲気を纏っていたんです)思い切って声を掛けナンパしました(笑)

「明日、お昼一緒に食べませんか?」といきなり声を掛けた私に彼女は少しも警戒する様子もなく「いいよ」と言ってくれて、その日からの付き合いです。

気が付くともう45年。

大学の帰り道、買い物したりお茶を飲んだり、長い休みには一緒に旅行したり

お互いの彼のことで相談しあったり(彼女は夫と私にとって、知り合わせてくれた人であり、私の親に隠れて付き合わざるを得なかった時期には夫の電話を受けて私に取り次いでくれていました)

そんな付き合いも気が付けば会話の中心は互いの親の介護や状況についてになってしまっていて時の流れとはいえ苦笑してしまったりもします。

 

彼女はお姑さんの特養入居からの転倒、入院の只中にいて、今回もお互いの親の状況が見事にリンクしていることにびっくりでした。

 

しばらく会場内を見学し、その後会場近くの、新しくできたホテルのレストランでランチしました。

おしゃべりが止まらなくて気が付くとアッという間の3時間。

デパ地下まで一緒に歩いて、「じゃあまたね~」と手を振って別れました。

 

夫は今日、勤務先のロースクール法科大学院)の入試の監督で朝早くから大学に出かけていて夕食御支度が終わった頃、ちょうど帰ってきました。

久しぶりに長い時間、座っていたらしく(監督責任者として試験会場とは別室で待機?していたそうな)

帰ってくるなり「腰が痛い」ですって。

 

夕食を食べながら「お昼が重かったからあまり食べたくないわ」と言うと

「おばちゃんはご馳走食べてきたんやって。おっちゃんはコンビニのおにぎり一個とインスタントスープだけやったんやで」とタイガーに話しかけておりました。

 

仕方がないので友人が今日くれたマロンケーキを夕食後に切って夫に出してあげました。

f:id:hibinokurasikata:20211114203609j:plain

 

 

にほんブログ村 主婦日記ブログ 60代主婦へ

にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村