こと子の日々の暮らし方

夫婦と猫3匹との平凡な暮らしを日記代わりに綴っています

明けましておめでとうございます。

2026年、穏やかなお天気の元日でした。

皆さま、あけましておめでとうございます。

 

 

玄関に飾った馬の土鈴大中小と犬張子さん。

 

昨年は夫が12月に入院・手術をしたこともあり、落ち着かない年の瀬を過ごしていました。

そのこともあり、いつものお茶の稽古を休んだ日もあって、お休みした理由を知っている方から「ご主人、いかがですか?」など、ご連絡をいただいたりして、周りの方の優しさ・温かさを感じさせていただける機会でもありました。

 

さて、今更ですが、昨年12月のお稽古の際の着物をサクッと記録してみます。

 

蔦の飛び柄が地紋として織り込まれた江戸小紋、三役のうちの鮫小紋

画像の撮れ具合によって色が違って見えるのですが優しい若草色です。

帯は扇面太鼓柄の九寸名古屋。

白地なので割合にどんな着物とも添ってくれる便利な1本です。

 

また別の日。

 

灰青色の鹿の子総絞り。

絞りの着物って、なんだか昔というか、古臭いイメージに、最近では思われがちなようですけれど、着ているととても暖かいので手放せずにいます。

それに、この頃ではこの絞りの職人さんがほぼいらっしゃらなくなっているとかで、そういう意味ではこれからは総絞りの着物は貴重になるのかもしれません。

昔、都はるみさんが紅白に出演されていた頃、いつも見事な総絞りの振袖で歌っていました。

都はるみさんは西陣の織屋の生まれなので「紅白出場」ともなればご両親が気張って着物を支度しはったんでしょうね。

 話がそれました。

帯は元振袖の袖を作り帯にしたもの。

ちょっとおめでたい印象の柄行きなのですが、実はこのお稽古の前日、私の所属する社中に喜び事があったのでこの帯をしめていきました。

 

帯まわり

帯揚げは淡いクリーム色の無地縮緬。 ふんわりと暖かそうに、と思って結んでみたのですがもうちょっとゆるくしても良かったかも。

帯締めは初卸だったかな? 衿秀さんの亀甲組。

 

 

元日だというのに昨年の事ばかりになりますけれど、

12月の私の誕生日には天ぷら屋さんを予約してくれていました。

 

どれもとても美味しかった。

最初に出てきた海老やホタテの画像を撮り忘れています(:_;)

 

さて、今年の目標。

もう少し(記録としての意味で)ブログの更新を心がけること。

お茶のお稽古にもっと身を入れること。

そして、ダイエット(は永遠に明日から?)

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

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