こと子の日々の暮らし方

夫婦と猫3匹との平凡な暮らしを日記代わりに綴っています

師走に入っても忙しさに変わりなし。

今夜は風がきついせいか、どうもWi-Fiの接続状態が不安定みたいです。

我が家は1階のリビングにルーターを置いて、家中のパソや周辺機器、スマホタブレット、プリンター、家電などをワイヤレスでつないでいます。

2階に、夫の書斎と寝室、私の書斎兼寝室があるのですが、私の書斎コーナーにあるデスクトップだけがなぜかWi-Fiへのつながりがあまりよくないんです。

多分、位置関係の影響かと思うのですが、今夜はネットワークへのつながりを示す扇形のマークの本数が2本になってます( ノД`)シクシク…

こんな時は要注意。

書いたものをUPした瞬間に切れてテキスト丸ごと消えてしまったります。

そんなわけで、下書き保存しながらこの記事を書いています。

 

さて、先日の水無瀬神宮のお献茶の後も、着物でお稽古に何度か通いました。

 

着物の地色、柄行き、ともに秋・紅葉シーズンを連想させる小紋です。

赤茶と紫がまだらになったような地色に季節の草花がびっしりと染められています。

年に1度、紅葉のシーズンに袖を通したくなる着物です。

合わせた帯は照葉の刺繍の太鼓柄の名古屋帯

着物の柄と合わせると少しくどい印象になるかな、と迷いつつ、この帯を合わせました。

 

 

帯まわり、

帯揚げは乳白色に薄茶で疋田の染が帯柄で入ったしぼの大きい縮緬

帯締めはオレンジの糸に柄が組まれた笹浪組。

 

前回の記事に書いた夫の心臓の事。

そもそも夫は20年近く前に一度、狭心症の発作を起こして入院したことがあったのですが、その時の検査では飲み薬の服用で様子を見ましょう、という事になって、それ以来、なんだか知らないけれどお薬を毎日服用していました。

以前の勤務先の提携している病院での毎年の人間ドックでは特に引っかかることもなく来ていたのですが、身体の中ではじわじわと血管の狭窄が進んでいたのでしょう、

新しい勤務先の提携先の病院での人間ドックで「心臓の血管が数か所、狭窄しているのでステントを入れましょう」と言われ、今年、これまでに3度に分けてカテーテル手術でステントを入れました。

手術を3度に分けなければならなかったのは、心筋梗塞を起こしているわけではなく、予防処置としての手術という事で、月を変えての手術でないと保険の適用ができないから、という理由だったようです。

 

さて、そんなわけで3度のカテーテル手術で3か所にステントを入れた夫、

経過観察の診察と検査で、ステントを入れた、心臓のちょっと太い動脈のV字になっている部分の手前と向こうで圧が違っていることが判明しました。

簡単に言うと、ステントを入れた部分は血管が広がったので血液がスムーズに流れるようになったけれど、その先の部分で血液の流れる量が減り、その分、まるでせき止められたように血管に負担がかかっていることが分かったんです。

このまま放置していると圧が強くかかっている部分が何かの拍子に破裂してしまうかもしれず、追加でもう一か所ステントを入れることにしようという事になったのですが、

その場所が、すでに入っているステントと少し重なる、しかも施術がちょっと難しい、厄介な手術になりそうだ、という事で、

担当ドクターから「説明をするのでご夫婦で来てください」という電話がありお話を聞きに行ったというわけです。

 

そのちょっと厄介な手術、年内に入院して済ませることになりました。

私以上に、夫が気に病んでいる(心配し、怖がってもいる)ようで、カンファレンスを受けた日の夜はあまり食も進みませんでした。

 

けれど、人間、のど元過ぎれば、って本当ですね。

数日過ぎた頃からはまるで手術の事を忘れたようにまた普通に過ごしているわれら夫婦💦

 

とはいえ、担当ドクターの「奥さん、ご心配でしょうが手術が終わったらすぐにお電話して結果をお話ししますからね」という言葉が(それほど難しい手術なんだわ)と心配を隠してる妻でありました。

(病院は手術の立ち会いは禁止、面会も制限がかかっています)

 

そんな中、義両親が暮らす施設から電話。

発熱があるので検査したら二人ともコロナに感染しています、との連絡がありました。

インフルエンザはピークを越したようですけれど、コロナや肺炎がまた増えてきているようで、 夫が無事に入院手術できるよう気を付けて過ごさなくてはなりません。

 

 

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