暑すぎるこの夏を言い訳に、なんだかブログを更新する気力なく過ごしていました。
とは言いつつ、毎日の家事のルーチンをこなしつつ、お茶のお稽古に行ったり、外で食事したり、買い物欲に火がついてしまって買い物も反省しなくちゃいけないほどしていたので、更新せずにいたのは言い訳ですね。
いえ、正直な事情を書くとするならば。
今私がこの記事を書いているのは自宅2階の私室のデスクトップPCです。
このPCがある部屋は私の書斎(というほどここで本を読んだり書き物したりしてるわけではありません、お恥ずかしい)兼、寝室なのですが広さが16畳ほどの部屋なんです。
窓が南に1面・北に1面・西に2面ついていて、日中は窓を4つとも開けて空気を入れています。 とはいえ、窓から入ってくるのは熱気だけ。
ブログを書くためにだけ4つの窓を閉める手間も面倒、しかもその時だけエアコンをつけるのも面倒、で この、書斎兼寝室にいるのはエアコンつけっぱなしの夜から朝まで、という夏の生活で、特にこの夏は家族の入院や手術、義父の介護施設の転所などが重なり、もう夜はすぐにベッドに入りたくてPCを開くこともせずにいました。
はぁ~長い言い訳(見てくださっている方には何の興味もない話でゴメンナサイ、です)
あ、ちなみに、夫は同じく2階に、彼の寝室と、それとは別にちゃんとした書斎を持っていて、彼の場合は本物の書斎ですのでご心配なく(笑)
で、さて、久しぶりに何から書くことにしましょう。
まずは先週土曜日のお茶のお稽古に出かけた時の着物から。

この日は濃茶の奥の点前に特化した稽古日で、極々限られたメンバーのみの参加、
甘えさせていただいてカタモノの着物にしました。
黒地に流水模様の夏大島
帯は麻の九寸名古屋 鼓に花?と推察しているお太鼓柄です。
麻素材の帯なのに花はどう見ても梅に見えるので季節関係なくデザインとしての「花」なんでしょうね。
長襦袢は9月半ばというのにまだ本麻です。
夏の間、麻の足袋をはいていたのですが、さすがに綿キャラコの足袋を履いて出かけました。
先週あたりから急に雨が降って来たり、かと思えば灼熱と言いたくなるほど晴れたり、という天気が続いていたので草履は晴雨兼用のクラリーノ。
帯まわり

帯揚げは茶が強いベージュ色に流水の織柄
お稽古の帰りにお仲間と食事をご一緒しました。

冷たい湯葉うどんの定食。
自分で支度しないでいただける食事のなんとありがたいことでしょう。
実はブログの更新をサボっている間に、某県でのお茶事にも伺ったのですがそれはまた次にしようと思います。
久しぶりにダイニングの花の画像もUPしてみます。

ピンクのダリアを中心に飾りたくて、アンティークカラーのカーネーションとパープルのトルコ桔梗・白のバラを合わせてみました。葉物はオリーブです。