先日、久しぶりに特急『はるか』号に乗車しました。
目的地は天王寺。
京都から天王寺駅へはJR利用だと新快速で大阪は、大阪駅で環状線に乗り換えて天王寺まで、という方法が一般的なのです。
が、久しぶりの天王寺、ちょっと贅沢して特急料金を支払って『はるか』を利用しました。
途中の停車駅は新大阪・大阪、天王寺の次は終点の関西空港です。

画像はJR西日本HPからお借りしました。
はるか号は気が付けばいつの間にかキティちゃんのラッピング列車になっています。
(調べてみたら、2019年1月29日から、ですって。関空開業25周年記念でサンリオとコラボしているそうです)
特急券を買って京都駅の一番西の端のホームに向かうと
はるかが入線してお掃除中でした。

えっ⁈ コラボから6年目、車体には30周年の文字が💦


車内にもハローキティがいっぱい。
乗客のほとんどは外国の方です。関空へ向かうんですね。
キティちゃんを見て可愛い雰囲気を楽しんでいると列車はすぐに天王寺へ。
停車と同時にドアへ向かったのですが新幹線と比べると駅での停車時間がずいぶん短いような気がしました。
さて、私はなぜに天王寺へ?
目的はゴッホ展です。


久しぶりの大阪市立美術館はリニューアルして天王寺公園共々、すっかり様変わりしていました。
以前の天王寺と言えば公園の入り口あたりにちょっと厄介そうなおじさんたちが将棋を指していたりして、如何にもディープ大阪!といった雰囲気満載だったのですが
美術館へ向かう途中の公園がすっかりおしゃれになってカフェやレストラン、休憩スペースなど、家族連れやカップルの憩いの場所といった感じです。
出かけたその日は朝から30度を超えるような暑い日で、日傘がないと辛い様な日差しだったのですが、館内に入場すると結構な人で人気の特別展のようでした。
ゆっくり展示を見て回って、最後のコーナーは巨大モニターに映し出されるゴッホの描いた作品たち 撮影可能だったので皆さんこぞって動画を撮影されていました。




昨年、母を看取るまでと看取った後の行事や手続きに忙殺されていたのでしょう、
気が付けばゆっくり美術館へ出かけるのも本当に久しぶりの事でした。
でも暑い中を出かけてよかった、と思える展覧会でした。
今年の9月には神戸市立博物館で大ゴッホ展が開催されるのでそちらもぜひ見に行きたいと思っています。